「タオライ」の意味

いくら?(値段を聞く)

เท่าไหร่thao-rai

値段や数量、時間の長さなどを尋ねる疑問表現です。旅行では買い物や交通料金を聞くときによく使います。

表記: タオライ / เท่าไหร่ / เท่าไร / thao rai / tao rai / thaorai / thao-rai

正式な綴りと口語の綴り

正式な綴りは「เท่าไร」です。日常の文章では「เท่าไหร่」と書くことが多く、このページの見出しもその綴りです。意味はどちらも「いくら・どれくらい」です。

値段以外にも使える

数量や程度、時間の長さを尋ねるときにも使えます。นานเท่าไร は「どれくらいの時間」、อายุเท่าไร は「何歳」です。ไม่ …เท่าไร のように否定と組み合わせると「あまり〜ない」の意味にもなります。

答えを聞いたあとの言葉との違い

値段を聞いて高いと感じたら แพง、安いと感じたら ถูก と言い、買うと決めたら ซื้อ を使います。

発音

タイ文字เท่าไหร่
ローマ字thao-rai
ポイントthao と rai を滑らかにつなげます。thao は下がる調子、rai は低い調子で言います。

例文

อันนี้เท่าไหร่คะ
an nii thao-rai kha
これはいくらですか(女性)
ไปสนามบินเท่าไหร่ครับ
pai sanaam-bin thao-rai khrap
空港までいくらですか(男性)
นานเท่าไหร่ครับ
naan thao-rai khrap
どれくらいの時間ですか(男性)

使う場面

丁寧語尾

女性เท่าไหร่คะ
男性เท่าไหร่ครับ
注意値段を尋ねる文は疑問なので、女性は文末を คะ にして เท่าไหร่คะ と言います。男性は เท่าไหร่ครับ です。答えを聞いたあとに「はい」と受ける返事では、女性は ค่ะ に変わります。

関連語